もも、ミルク

全てに価値はある

心配性&臆病で行動できない人へ

こんにちは、のかかです。

実は2017年の秋学期から私は休学をしています。

2017年の夏ごろまで就活をしていて、「本当にこのまま行きたくない企業に就職すべきなのか」と 一人悶々と考え続け、休学を選択。

まだ果たしてこの休学の先に何があるのか、どんな結果になるのかわかりません。

「就活に休学は不利」という噂もあります。 それなのにも関わらず休学という選択に踏み切った時、 同じように「新たなことに挑戦する、飛び込む」時の考え方は少しは役立つのかもと思い書いています。

 

目次

『未来は必ず良い結果になる』

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私は決してポジティブな人間ではありません。いつも最悪のケースを考えます。でも「未来は必ず良い結果になる」と信じています。

これを聞いてあなたはどう思いますか?

最初私も「良い結果になるなんて信じられるか!」とバカにしてました。

だって経験から、今まで失敗したことも沢山あるしいっぱいそれで恥かいてきたから。

例えば高校受験。

私は高校受験失敗しました。ろくに高校見学も行かず公立高校を1校だけ受け、落ちましたッW

なので地元の近い私立の高校に高い学費を払ってもらい行きました。これだけだと十分失敗ですよね。親にも迷惑かけてばっかりで。

じゃあここでいう良い結果とはなんでしょう?

『良い結果とは』

「良い」「悪い」という判断は変化する。人によっても状況によっても。

受験で言えば、「合格」が良い結果ということではありません。

「不合格」で違う高校に行くことになっても結果的にはそれが「良い結果」になるんです。

なぜなら、私が公立高校の受験を失敗し、仕方なく入学した私立の高校のおかげで、大学は行きたいところに行けたという続きがあります。

 

このようにその時点では失敗かもしれないけれど、未来によってその失敗した過去が「良い結果」になるんです。

この現象は日常の中で皆さん経験したことがあると思います。いわゆる「ラッキー」ってやつです。

 

朝遅刻して授業に遅れる「絶対単位落ちたー」と思いながら駅に行くと、電車も遅延してて電車がちょうど到着。なんだかんだ授業に間に合った。

お店で日用品買おうとしたらレジ混んでてやめたけど、違う店でもっと安く売っているのを発見した。

とか・・・

だから全部ラッキーになるんですよ。笑

まとめ

  • 良い結果は単純な「良し」「悪し」ではない。
  • 良い結果は状況や人によって変化する
  • 最終的には全部良い結果になるけどね

だから失敗してもオッケーなんです。

それは未来によって良い結果になります。必ずそうなると信じています。

こう思うことを心がけて、臆病ながらも私は挑戦し続けています。

私のように何かいつもモヤモヤしてしまう人や、くよくよ考え込んでしまう方はこの本を読むと、小さなことで影響を受けないようになる考え方を学べるので読んでみてもいいと思います。

 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

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